今回は<meta>タグのお話です。
<meta>タグというものは、目に見えないけど、そのページの内容は〜ですよ。
と検索エンジンに教えてくれるタグです。
<meta>タグというのは以前は「検索単語でひっかける」のが一般的でした。
というのは、<meta>タグに入ってた語句は特に重要視されていたのですよ。
でもGoogleさんが読み込まないようにし・・ということであまり効果がなくなってきました。
しかし、YahooさんやMSNさんはまだ微妙ですが採用しているみたいなんですよね。
だから今回は一応方法を書いておこうと思います。
<meta name="keyword" content="ページのキーワード">
この形でそのページに載っているキーワードを特に重要視できます。
ページのキーワードは半角コロン(,)を利用していくつも選べます。
<meta name="description" content="紹介文">
この形でそのページを検索エンジンにひっかけたときの紹介文を表示できます。
このタグはもしかしたらGoogleさんも対応しているかもしれません。
よろしければ使ってみてはいかがでしょう?
<meta>タグが受け入れられなくなった原因というのは「過剰に書きすぎ」なんですよね。
自分のサイトを上位表示させるために同じ単語を何回も入れてみたり。
自分のサイトとは関係ないキーワードを埋め込んでみたり。
それは明らかなスパム行為なのでやめましょー。
それでは今回はこのへんでっ。
2005年07月22日
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いろいろ勉強になりました。
ぽちして帰ります。
というか、結構SEO対策サイトには、必要だと書いてありますよね。
でも、日々進化をとげるフィルター相手は、大変ですよね^^;
あちこちでフィルター変わって、拾って貰えなくなったぁ〜っ><って泣いている方がいらっしゃるようで・・・
はじめまして、calpiceです。
クリックありがとうございます!
また来てくださいな♪
>>薫子さん
<meta>タグはSEO対策には必須ですねぃ。
あるのとないのじゃ多分全然違うんじゃないかなと。
検索エンジンも日々進化してるから
そのたびにSEO対策が出てくるわけで。
常に上位表示させるってのは難しいですねぇ・・・